俺はタクランケ!(歯学院生の日常)

ハロー、ハロー聞こえますか?
こちら太陽系第三惑星地球・・・。
あなたの世界とちょっとよく似たこっちの世界。
そっちがこっちで、こっちがそっちのパラレルワールド。
平行と交錯、現実と虚構。
ここは、それらの混沌から滴り落ちた、雨粒のようなブログ。
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2016.03.30 Wednesday

家族が卒業をお祝いしてくれたよ!Part2

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     今日も私の卒業と帰札を家族で祝ってくれた。

     「あれ、また?」と思われた方もいらっしゃるだろう。前回は両親と妹と。今回はそれに祖父母が加わった。これで、いよいよフルメンバー。正直言うと、両親と妹だけで一緒にご飯を食べるときと、それに祖父母が加わるのとでは、良い悪いとか関係なく、ちょっと雰囲気が変わる。そのため、私のお祝いも二回にわけてするのだった。

     「今日はフレンチだぞ!」今日は父が予約をとってくれていた「クネル」というフランス料理屋さんだった。「クネル」というお店に来るのも初めてだったし、しっかりとフレンチを食べるのもはじめてのことだった。



     Facebook父。父が写真を撮ってくれるので、ブロガー息子はちょっとサボりがちだった。というか、こういうオシャレなお店は馴染みがなさすぎて、間合いがわからないというか、何をしたら駄目で、何をしても良いのか、よくわからないので、身動きを取らない(もしくは取れない)でいるだけだったのだが。もっと、高校時代、家庭クラブで開催されていた「テーブルマナー講習会」とかに参加しておけばよかったかも?今日は父に委ねることにした。



     妹が一生懸命取り分ける。それをじっと見つめる祖父母。そう、ここでは「見守る」ではなく、「見つめる」。祖父母は私たち孫のことが本当にカワイイようで、妹や私の一挙手一投足をじっと見ていることが多い。一時期、じっと見られるのはどうも気が散って嫌だったのだが、最近は「もうみたけりゃいくらでもみてくれ〜」という気持ちになってきた。ま、如月家の日常風景だ。



     家族で一本シャンパンをあけて、乾杯!いやぁ、おめでたいおめでたい、と皆祝ってくれた。

     乾杯の後、祖母がこちらも見ながらひそひそ言っていた。「なんて言っているんだろう?」と不思議に思っていたが、母から聞いたところによると「この度はお蔭様で無事に卒業して、札幌に帰ってくることができました。皆さん、本当にありがとうございました。・・・とか、スピーチをしないのかしら?」と祖母はずーっとこっそり祖父に言っていたらしい。なんてこったい。



     さて、料理はどれもすとても美味しかった。
     


     うんめぇ。



     うんめぇ。うんめぇ。



     うんめぇ。うんめぇ。すんげぇうんめぇ。

     最後の写真は、店名にもなっている「クネル」という料理だった。濃厚ですごい美味しかった。



     取り分けてくれる母。



     そして、語る父。

     語る父を見ながら、どこかで見たな・・・と思った。もちろん、語る父は何度も見ているのだが、そうではない別の何かに・・・。



     あ。酒を飲んで語る俺だ!(写真は「家族が卒業をお祝いしてくれたよ!」より)

     やっぱり血は争えないなぁ。



     それにしても、よくわからないけれど、どれも全部すごい美味しかった!

     「今日もこのような会を開いてくださいまして本当にありがとうございました!」と父に言うと、「ん、本当に大変なのはこれからだぞ!」と言われた。そして今日は祖父が「何事も死にはしないという精神が大事だ!いいか、人生というのはな・・・」と人生論の展開がはじまった。如月家の男は、皆語りたがる傾向にある。私もまた如月家の男なのであった。

     皆で母が運転する車に乗り込み家路についた。私は気が付いたら眠ってしまった。起きたら我が家だった。寝ぼけ眼で、私はなんだか懐かしい気持ちになったのであった。・・・春からがんばるぞ!という決意とともに。



     それでは、ばいちゃ☆


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