俺はタクランケ!(歯学院生の日常)

ハロー、ハロー聞こえますか?
こちら太陽系第三惑星地球・・・。
あなたの世界とちょっとよく似たこっちの世界。
そっちがこっちで、こっちがそっちのパラレルワールド。
平行と交錯、現実と虚構。
ここは、それらの混沌から滴り落ちた、雨粒のようなブログ。
そちらの地球のお天気はいかがですか?

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2017.04.27 Thursday

イッツ・ア・スモールワールド

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     雪大に来て早一年。

     病院を歩いているだけでも中学や高校の同期・後輩もしくは先輩とばったり出会うことがある。

     

     先日も、廊下ですれ違った看護師さんから「先輩?」と言われて・・・

    「誰だ!?」と思って顔をあげたら高校の合唱部の後輩だったなんてことがあった。

     

     

     

     研修医時代から、そんなことばかりだ。

     登院実習中の学生さんからも「サディ先輩ですよね?」と声をかけられて、話をよく聞いたら高校の後輩だったり。ちなみに、その後輩のお兄さんは自分と同級生で、お父さん同士が大学の同期だったり。別の学生さんからも「如月先生の息子さんですよね?」と挨拶をされたり。他科研修では「如月先輩の息子さん?!」と先生の態度がちょっと変わったり。

     

     研修同期もみんな出身大学が違うのに、みんな2世で親同士が仲良かったり。ちょっとややこしいけど、BIG4のしみおのお父さん(以下:しみパパ)は私のお父さんとも仲が良かったのだが、それだけにとどまらず、しみパパの親友のK先生は私の父の親戚だったり。親戚の話しでいけば、私が小学校から高校まで一緒だったコジマさんと、1補綴の同期のコジマくんが親戚だったり。友達の友達が友達だったなんてこともしょっちゅうだった。

     

     あと、師匠の患者さんの息子さんが修羅大の先輩だったり。先輩や同期の恋人が、私の中学や高校の同級生だったり。つくづく、世間って狭いなぁ・・・と思うことばかりだ。

     ただ、大学院生になってTAとして実習に出るようになって、スモールワールドのスモール化が加速しているような気がする。

     

     まず、小倉でお世話になっていた父の後輩のつばき先生・・・の娘さんが雪大生だったりして。私が実習の休憩時間とかでつばきちゃんと話をしていると、「どうしてお互い知っているの?」と不思議な目で見られた。そこには「あなたは雪大卒ではないのに」というニュアンスもじっとり含まれているようだったが。

     

     そこで「実はお父さん同士が部活の…北九州で…」と事情を説明すると、今度は「え、九州!?」と驚嘆の声に変わる。また、先生から「××くんのお父さんも雪大14期だよ」と、今度は教えてもらえるまでになった。本当に世間って狭い。

     

     

     

     最近、多いのは「せっちゃんのお兄ちゃんですよね?」だ。

     せっちゃんとは、我が妹・如月セイラのことだ。

     

     「せっちゃんのお兄ちゃんですよね?」と聞かれたら・・・

    「誰だ!?」と思いながらも「そうだよ」と答えると「実は中学の同級生で・・・」と答えが返ってきた。なるほど、そういうことか。いやぁ、本当に世間って狭い。

     

     今日の記事は・・・世間って狭いなぁ〜の一言がいいたいだけの、なんてことはない内容になっちゃったね。

     

     

     

     それでは、ばいちゃ☆

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