俺はタクランケ!(歯学院生の日常)

ハロー、ハロー聞こえますか?
こちら太陽系第三惑星地球・・・。
あなたの世界とちょっとよく似たこっちの世界。
そっちがこっちで、こっちがそっちのパラレルワールド。
平行と交錯、現実と虚構。
ここは、それらの混沌から滴り落ちた、雨粒のようなブログ。
そちらの地球のお天気はいかがですか?

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2016.03.27 Sunday

家族が卒業をお祝いしてくれたよ!

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     今日は私の卒業と帰札を家族で祝ってくれた。

     両親と妹と。父が予約をとってくれていた鉄板焼き屋さんへ行った。家族で地下鉄に乗って大通りへ。なんだか家族で地下鉄に乗ると、ちょっとわくわくしてしまう。お店の名前は「鉄板焼みつい」。狸小路をちょっと行ったところにあって、前も一度連れてきてもらったけれど、とても良い感じのお店だった。



     「おかえりー!」と家族四人で乾杯。「恥ずかしながら帰ってまいりました」とビールをひとすすり。父と何を話したかはあまり覚えていないけれど、父がとても嬉しそうにしていたのは印象的だった。帰って来てよかったな、と思った。



     似たもの親子?最近、自分が父と似てきたことを、写真を見るたびに実感する。家族や親戚の間では母親似で通っていた私だが、これはもう、どうみても父親似である。「お兄ちゃんがお父さんにどんどん寄ってきている」と妹。この間、父の若い頃の写真をたまたま見せてもらったのだが、一瞬自分かと思ったくらいよく似ていた。血を感じるねぇ。



     妹は東京でしっかり頑張っているみたい。以前「俺の妹がこんなに…なはずがない」という記事を書いたこともあったが、私が3年生とか4年生のときよりは断然勉強しているし、学力もあるみたい。未だに学年の中で上位をキープしているというのだから大したもんやで。



     妹は「4年生になったらCBTがあるから不安」と言っていたけれど、私のCBT成績を言うと「低くない?」と笑っていた。私が自分の成績をただ言うだけで、妹の笑顔を見ることができるなんて、なんてすばらしいことなんだろう。「あんたは大丈夫でしょ」と一蹴しておいた。



     さて、出てくるお料理はどれもとても美味しかった。



     うんまぁ。



     うんまぁ。うんまぁ。



     うんまぁ。うんまぁ。うますぎるぅ!



     ビールも美味いし、レモンサワーも美味しかった。こんなに贅沢してしまった良いのかしらん。



     帰り道、狸小路を歩いて、そのままポールタウンを歩いた。ポールタウンとは、数ある地下街の中のひとつの名前だ。私は今日ほど上機嫌な父を見たことはこれまでなかった。母は「本当にうれしいのよ」と微笑んでいた。父は町中を歩きながら、鼻歌を歌っていた。「げっこーげっこー」と口ずさんでいた曲は「忍者部隊月光」。私は心の中で「にんじゃぁ〜ぶ〜たぁいぃ〜」と続きを歌った。

     「今日はこのような会を開いてくださりありがとうございました。」と父に言うと、「ん、本当に大変なのはこれからだぞ!」と言われた。私の頭の中には、まだ「忍者部隊月光」の余韻が残っていた。

     さあ、行くぞ忍者、正義の味方。




     おお、命をかけゆくぞ!



     それでは、ばいちゃ☆


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