俺はタクランケ!(歯学院生の日常)

ハロー、ハロー聞こえますか?
こちら太陽系第三惑星地球・・・。
あなたの世界とちょっとよく似たこっちの世界。
そっちがこっちで、こっちがそっちのパラレルワールド。
平行と交錯、現実と虚構。
ここは、それらの混沌から滴り落ちた、雨粒のようなブログ。
そちらの地球のお天気はいかがですか?

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2017.06.16 Friday

もしもプロレスラーが歯科医師だったら(新日編)

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     歯科医師には必要に迫られて患者の歯を抜くときがある。もちろん、患者が納得のいく説明をして、同意を得たうえで。

     

     私が思うに、この患者への説明の仕方、例えば間や声のトーン、言い回しなど、ドクターごとに個性があるように思える。いろんな先生の様々な説明を聴いているだけでも非常に面白いし勉強になる。こうして「あ、その言い回し、僕も使っちゃおう」といろんな先生の良いとこどり(になっていればいいんだけど)で、自分のスタイルを確立していくのだと思う。

     

     さて、喋り方の個性といえばプロレスラーだと思う。プロレスラーほど、間やトーン、言い回しなどに十人十色の個性がある職種はないように思う。

     ということで、もし往年のプロレスラーたちが歯科医師だったら、どのように患者に抜歯説明をして同意を得るのか、不肖如月の想像力をフルに活用して、分析していきたいと思う。

     

     

     

    もしもプロレスラーが歯科医師だったら(新日編)

     

     

     

    【1】アニマル浜口

     おい、抜くのか、抜くのか!おい!おい!おい!抜歯は気合いだぁ!気合いだぁ!気合いだぁ!ワァッハッハッハ!

     

     

     

    【2】越中詩郎

    やってやるって!コノヤロー!抜いてやるって!バカヤロー!コノヤロー!

     

     

     

    【3】橋本真也

    時は来た・・・それだけだ。

     

     

     

    【4】中邑真輔

     

     その歯を、抜くのか〜?抜かないのか〜?答えはこうだ!

    イヤァオ!!

     

     

     

    【5】内藤哲也

     

     俺があなたの担当になったことは、まさにディステーノ。運命というわけで・・・。抜歯をするのかしないのか?

     答えは・・・トランキーロ!あっせんなよ!

     

     

     実は7月17日、北海きたえーるに新日が来るらしい。深夜帯になると、チケット販売のCMがガンガン流れている。本当はプロレスを見たい。生で見てみたい。けど、手帳を開いて気が付いたのだが、その日、勉強会があるのだった・・・。私は悔しい。勉強会とプロレスの開催日時が丸被りしてしまったことが。

     この記事は、そういった悲しみや悔しさの感情の澱が凝り固まった結晶のようなもの・・・と思っていただければ、また一味違った感じで読める・・・かも?

     

     それでは、ばいちゃ☆

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