俺はタクランケ!(歯学院生の日常)

ハロー、ハロー聞こえますか?
こちら太陽系第三惑星地球・・・。
あなたの世界とちょっとよく似たこっちの世界。
そっちがこっちで、こっちがそっちのパラレルワールド。
平行と交錯、現実と虚構。
ここは、それらの混沌から滴り落ちた、雨粒のようなブログ。
そちらの地球のお天気はいかがですか?

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2017.05.17 Wednesday

函8:楽しくて楽しくて震える!?家族旅行・函館編 完結!

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     現在、ゴールデンウィーク中に家族で函館に行ったときのことを書いているよ!

    【これまで】

     函1:人が輝き、まちが輝く交流都市・函館に家族で行ってきたよ!

     函2:櫻の樹の下には…大満開!五稜郭の桜!

     函3:函館で夜景見ながら美味いモン食べて温泉に浸かったという話

     函4:海鮮-シーフード-

     函5:花も団子も大満喫の欲張りツアー!桜は松前城にこそ咲く!

     函6:北海道新幹線!!北の大地に明日を見た!!

     函7:思い出とグルメと心強さと

     

     ということで、今日は旅行最終日(5/5)のことを書いて行くよ!

     

     

     

     この日も早起きして函館朝市へ!

     この日はどんぶり横丁なるところへ。そこには海鮮丼を出すお店が沢山集まっている。どこも店頭のサンプルがまぶしかった。

     私たちは「一花亭たびじ」へ行った。たびじは醤油をかけると暴れ出すイカの乗った海鮮丼で有名なお店とのことだった。私は全然知らなかったのだが、店頭でずっとたびじが特集されたテレビ番組が再生されていたから知った。

     私はかに・いくらの二色丼にした。この海鮮丼、底が深く、一見小さいように見えるのだが、ご飯の量はそれなりだった。この海鮮丼もとても美味しかったが、やっぱり昨日のきくよ食堂の海鮮丼の方が一枚上手な印象。海鮮丼なんてどこで食べても同じかと思っていたけれど、ちゃんとお店によって美味いとか美味くないとかがあるんだなぁ、と思った。あ、たびじが美味しくないと言っているわけではないよ!

     ここでもFacebookのために余念のない父。息子はブログのために写真を撮っているんだから、似た者親子だ。

     

     そういえば、函館朝市といえばイカスミソフトだが、私の記憶と売っているお店の場所が違っていた。

     再整備で移動したのかな?昔はイカスミソフトの看板が大きく掲げられて「製法特許出願中!」とでかでかと書いてあったような気がするけど・・・。もうどこにも特許の文字はなかった。出願を取り下げたのだろうか。小学生のサディにとっては海鮮丼などはあまりにも高価で、朝市ではイカスミソフトを一生懸命に食べていた記憶がある。おい、小坊の俺!15年経てば、たらふく海鮮丼が食べられるようになるぞ!安心しておけ!

     朝市を行き交う人々を見守るように停泊しているのは、青函連絡船だった摩周丸だ。船内は資料館になっている。そうだ、いつもふと「あれ、あの船が資料館になっているところ・・・どこだっけ?」と思いだしかけてはてはわからなくなっていた、あの記憶の断片・・・。答えはここにあった。そうだ、小学生のとき、ここにも来た!「長崎でもない、門司でもない、呉でもない、神戸でもない・・・どこだ!?」といつもモヤモヤしていたんだけど、よかったよかった。

     煙突に大きく書かれていた「JNR」という国鉄のロゴマークが、なんとも言えないかっこよさを醸し出していた。鉄道会社が船まで動かしてしまうなんて、なんだか、いいよね。青函トンネルもいいけど、一度でいいから連絡船に乗ってみたかったな。

     

     そんなこんなで函館旅行もフィナーレが近づいて来た。いよいよ帰るだけとなったとき、私は親におねだりして、ハセガワストアに寄ってもらうことにした。私の腹の中には海鮮丼が居座っていたため、すぐには食べられないけど、札幌に帰ってから食べられるように、焼き鳥弁当を購入しておきたかったのだ。

     函館といえばハセガワストアの焼き鳥弁当。焼鳥なのに豚肉なのは北海道らしくていいよね。実は、これまでハセガワストアの焼き鳥弁当、生まれてこの方一度も食べたことがなかったのだ。名物なのに・・・!

     店内にはグッズまで販売されていた。徹底しているなハセガワストア。ちなみに、焼き鳥弁当は長蛇の列だったが、私が隣の金森倉庫でお土産品を物色している間に、父が並んでいてくれたので、無事に手に入れることができた。そして、札幌に帰って来てからむしゃむしゃ食べた。とても美味しかったが、そのことは機会があったら、また今度書いて行きたい。時系列がごっちゃになりそうだからね!

     函館を発つ直前、父の勧めでレイモンハウスは立ち寄った。「ソーセージと言えばカール・レイモンだろう」と父。「北海道でソーセージと言えば、カール・レイモンかトンデンファーム」と母。なるほど、そうだったのか、全然知らなかった。

     レイモンハウスで買ったホットドッグ。本当に美味しくて、美味しさのあまり「うまーい!トンデンファームみたい!」と言ったのは、或る意味喧嘩売っている発言だったのだなぁ、と少し反省した。でも、本当に美味しかった。それにしても食べてばかり・・・その結果と主たる原因については前の記事で言及したからもう書かない!けど、実はリカバリー大変中。アイドルでもなんでもない私の体重事情なんて、本当にそこら辺の石ころほどにも需要のない話だろうけど。

     

     

     

     そんなこんなで、楽しかった函館旅行もついに終わり。二泊三日とは思えない密度で、とても楽しい旅行だった。家族旅行ってのも随分と久しぶりのことだったし、場所が場所だったせいか、いつも以上に小さい頃に戻ったような気持ちになって楽しい日々を過ごした。なんだかノスタルジックな気分だ・・・故郷なうなんだけどね。

     帰りも渋滞。往路よろしく爆睡する私。ふと目を覚ますと車内には柄にもなく西野カナ。「いつもドライブのときは西野カナをかけるの」という両親に思わず「なんで!?」と大声で聞くと「歌詞がツッコミどころしかないから、ツッコんでいると眠くならない」という、なんとも我が親らしい解答。ちょっと安心したけど、西野カナはそんな目的で自分のCDがかけられているということを知っているのだろうか、いや知るまい。

     

     こうして西野カナと共に如月家は一路、札幌を目指すのだった。この度はこんなブログを読んでくれてありがとう。これからもどうぞよろしくね。こんなブログだけど笑って許してね。ずっと大切にしてね。A級保証のブログだから!

     

     お父さん、お母さん、どうもありがとう!今度、こういう旅行があるときは、少しは運転代われるように・・・頑張りたい自分。気持ちだけは、伝われ!

     

     それでは、ばいちゃ☆(家族旅行・函館編 完結!)

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    2017.07.23 Sunday

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