俺はタクランケ!(歯学院生の日常)

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2014.06.26 Thursday

悲しき商店街シリーズ(北九州市門司区栄町銀天街)

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    この間の「坂の上のエロ」の企画のために

    門司港に訪れた際

    駅の周りをぶらっと散策してきた



    すると出るわ出るわ…

    …何がって?

    そりゃ、味のある商店街や銀天街が!!

    やっぱり此処も北九州なんだなぁ



    ということで、門司一発目は

    「栄町銀天街」



    駅から、門司港レトロとは逆方向に

    ちょっと歩いたら

    ぽっかりと口を開けている



    人も結構行きかっている

    銀天も高く、ストリートも広い

    造りは魚町銀天街に似ている気がする



    しかし、よく見ると



    結構な店舗がシャッター…

    ガラガラ閉店状態なのである



    此処は、生き残っている店舗で

    なんとかもっているのだろう…

    しかし、不思議と銀天街全体の雰囲気は良い

    黒崎のように悲壮感漂った感じではない

    まぁ、そこまで寂れてないってのもあるだろうけど

    やっぱり海に面しているからなんじゃないかな?



    海に近いせいか、一部の銀天は

    他の街の銀天に比べて

    錆びているような気がする



    さて、この銀天街で

    少し気になるお店を見つけた



    「平民食堂」というレストランだ

    この名前、字体、佇まい

    こりゃぁ〜、タマラン!

    言い知れぬ雰囲気を醸し出している



    ちなみに、写真にうつっている御婆ちゃんは

    ただ休憩しているだけの人

    この銀天街は、閉鎖された店舗の前に

    休憩用の椅子が置かれており

    結構、皆がその椅子を利用しているようだった



    どうしても気になったので

    色々と調べてみた



    ・大正、昭和、平成と代々営まれていた歴史あるレストラン

    ・初代の主人は浅草西養軒で料理人を務めた

    ・「ハイシライス」という人気メニューがあった

    ・「臨時休業」の張り紙が2005年頃から貼られている



    う〜ん、調べれば調べるほど

    「ハイシライス」食べてみたい…



    …復活しないんだろうか?

    なんだか、切ない気持ちにさせられた

    それが「栄町銀天街」であった


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