俺はタクランケ!(歯学院生の日常)

ハロー、ハロー聞こえますか?
こちら太陽系第三惑星地球・・・。
あなたの世界とちょっとよく似たこっちの世界。
そっちがこっちで、こっちがそっちのパラレルワールド。
平行と交錯、現実と虚構。
ここは、それらの混沌から滴り落ちた、雨粒のようなブログ。
そちらの地球のお天気はいかがですか?

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2017.08.29 Tuesday

地域ふれあいネット通信ERIMO(No.9899)

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    地域ふれあいネット通信 No.9899

    ERIMO

    2017年8月29日(火)

    発行所 襟裳新聞社・襟裳町役場情報局

     

     

     

    日本通過、襟裳岬の東1180キロに落下

     政府は29日、北朝鮮が同日午前5時58分ごろに同国西岸から北東へ弾道ミサイル1発を発射し、北海道・襟裳岬の上空を通過して、午前6時12分ごろに岬の東約1180キロの太平洋上へ落下したと発表した。発射を受け、政府は全国瞬時警報システム(Jアラート)を12道県に配信した。日本への被害や落下物はなく、自衛隊のミサイル防衛(MD)システムによる破壊措置は実施しなかった。【襟裳町役場】

     

     

     

    襟裳親善大使「非常に遺憾」

     襟裳親善大使である如月サディは同日、襟裳町長と電話会談し、「これまでのレベルと異なる深刻な脅威であり、非常に遺憾」と述べた。如月氏は、ミサイル発射は森進一をけん制する狙いであると判断している。

     日韓両政府ならびに襟裳町はミサイルの最高高度が約550キロだったと分析。今回は通常の軌道で発射されたとみられる。襟裳町情報局は記者団に対し、今回のミサイルは5月にも発射された中距離弾道ミサイル「火星12」だった可能性があるとの見方を示した。防衛省によると北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したのは5回目だが、北海道上空を通過したのは初めて。如月氏は「襟裳岬がミサイルによって無くなってしまったらどうするのだ、森進一が黙っていないぞ」と述べたうえで、襟裳町に北朝鮮へ厳重に抗議するように求めた。【襟裳親善大使】

    北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、取材に応じる如月襟裳親善大使=29日午前7時55分

     

     ●襟裳親善大使

     2017年6月より一部の襟裳町会議員より推薦される形で如月サディ氏が就任。襟裳の文化や歴史を道内外に宣伝する責務を負っている。

     

     

     

    襟裳町漁師「俺がテポドン引き揚げた!」

     襟裳町では、全国瞬時警報システム(Jアラート)が発信したミサイル発射情報を伝達する防災行政無線や戸別受信機の音声が流れないトラブルが発生した。町は「どこで不具合が起きたのか原因を調査中」として、直ちに調査船をミサイル着水ポイントへ派遣。

     漁を切り上げ現場へ向かう調査団=29日午前6時32分

     

     襟裳岬から約1180キロの地点に漂着したテポドンを引き揚げたのは、地元漁師の岡本一茂さん。

     テポドンを引き揚げた岡本さん=29日午前6時41分

     

     「意外と重くなかった。これは弾頭に生物兵器や核などはついていない。」と岡本さんは分析する。引き揚げられたテポドンは襟裳町情報局で調査を経た後、防衛省に引き渡されることになる。岡本さんは「まさか飛んでくるとはね」と驚きを語った。【襟裳漁協組合】

     

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    【次号予告】

    地域ふれあいネット通信ERIMO(No.9900)

    ▽日高昆布から無限に出汁をだしつづける裏技テクニック▽森進一と語る襟裳岬防衛論▽岡本さんが引き揚げたテポドンの調査進む

    (内容は事情により変更することがあります)

     

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